就職おばさん奮戦記・・・転職決まる

 社長に、就職ができなかったことの報告をしたとき、いろいろいやな思いをしたので、早く就職したかったのですが、支援会社が2月末で終了したので、大手を振って就職活動ができないということになりました。
そういう話も、おかしいです。リストラするのなら、きちんと社長からか、または総務部長から話がないとおかしいと思います。
 いくら小さい会社でも、社長が社員を辞めさせるなら、話をするべきだと思います。
 親会社の人事の方の話で支援会社を受けたのが、リストラだったのです。そのことに関して、社長からは何も話がありませんでした。親会社の方は、見つからなかったら、60の定年までいられると言いました。悪いことをしていないなら、やめさせることはできないと言いました。
 身に覚えがないことを、裏で総務部長がいろいろやっていたようです。
 いやな思いをして、仕事を続けるより、転職したほうが、精神的にも体にもいいだろうとまで言われたのでした。
 社長にあと3か月おいてやると言われた時は、本当にくやしく思いました。
 その2日後に早退して受けた会社に受かりました。
 そして、社長に報告し、3月で辞めたいと言いました。先方は、いつでも良いと言ってくれたので、4月から行きますと答えました。
 社長は2週間くらいしかないのに退職手続きはできるのかと、総務部長に聞きました。辞めさせると言っていたのだから手続きしろと言いたいところでした。そして喜んで「送別会」をするというのです。やってもらわなくてもいいと、お断りしようと思いましたが、「呼んでほしくない人はいるか?」と考えるように言われて、「全員にお知らせして自由参加にしてください」と外出して戻らない社長の机に、メモを置きました。
 3月退社の人の送別会に出たいと思ったのは、自分が辞める時に送別会をしないでいいと思ったからです。
 でも一応お世話になった方もいるので、けじめはつけたいと思いました。
  ちゃっかりの後輩は、出席しませんでした。おばさんを嫌いになったからだと別の人に聞きました。
 送別会と言いながら、何も挨拶はせずに、ただの飲み会になりました。社長は「花束はないけれど、一応みんなも世話になったから、何か言うことはないか」と言いましたが、そんな雰囲気ではありませんでした。開会の挨拶やお別れの挨拶など、会話もなく、お料理の話や飲む話ばかりでした。
 本当にお世話になった方は、ちょうど休みだったので、数日前にプライベートで飲みに誘ってくれました。
 送別会は急なことでやめる3日前でしたので、月末の仕事が溜まり、最終日は2時間も残業になってしまいました。総務部長とちゃっかりと三人で残業をしていましたが、一度も会話はせず、「お先に失礼します」といつものように先に帰りました。

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