就職おばさん奮戦記・・・3月退社予定者の送別会

 会社の支店営業所が移転の為、退職する人が数名でました。
 その送別会があったのです。
 そのことは、予定表に記入があったのですが、おばさんは操作ミスで、見ていませんでした。
もしかしてと確認したのですが、見つからなかったのです。
 そのことを知ったのは、たまたま帰りに同じ電車に乗った人に、2日後にあることを聞きました。
 予定があることは、会議に出席したひとは口頭で、社長から話があったそうなのです。
  総務部長はおばさんを部下と思っていないので、会議で話があった事を通達をしなかったのです。いつものことです。
  毎回、社長が場所と日程を組むので、今回も社長が予約したのかどうかわかりませんでした。
  翌日、社長に聞くと、『君は休みになっていたから出なくていいよ』と言われました。
  出席の予定を聞かないと予約の人数が決定できないと思うのですが、休みを入れてる人は、最初から抜いたようです。たぶん社長が、総務部長から休みになっているといわれたか、日程表を見ただけです。
 年末年始も予定を入れ、『予定』とただし書きをして、決定していなかったのですが、勝手に『休み』と社長に報告していました。そんな部長です。『送別会』は他の飲み会と違うとおばさんは思います。
 5年も仕事をしたのですが、あまり接触が無かった人だからよいとは思います。
 でも社員20人に満たない会社だから、特に予定が無ければ出られるかどうか聞かれても良かったと思います。
 電車の中で話を聞いた時は、おばさんは出ることも可能だと思い、休みを変更するか、夜だけ出席するか考えたのです。それが普通ではないでしょうか。
 会社で会話が無いといろいろ嫌な思いをします。
 かかわらないことが一番なんですが、無視して仲間はずれにされるととても辛いです。
 会計係りのおばさんは、翌日『懇親会』の仮払と『送別会』の領収書を処理しました。

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