就職おばさん奮戦記・・・ついにリストラ

 リストラをするときは、会社と合意の上で、仕事をしないで、就職活動をするものだと思っていました。そして、採用を進めていたり、業績の悪くない会社は、リストラできないと、会社関係の方に聞いていました。
 就職支援会社を受け入れたということは、「自ら退職の意思有」と取られるといわれました。
 馬鹿なおばさんは、精神的に参っていて、辞める決断をしたのでした。しかし、言われて辞めるのだと思っていました。
  年齢的に再就職は厳しいと思っていましたので、支援会社は、おばさんに合う仕事を探して、斡旋してくれると思っていたのでした。
 しかし、50代の斡旋先は無いからと、2ヶ月目に言われて、途方にくれました。
 会社はお金を払ったから、成果が無ければ支援会社に減額してもらうことができたのではないかと思います。  支援会社は、最初と就職したら入金をと言っていました。2回分を1回に振り込んでいるのを、ソフトの打ち込みで確認しました。請求が違うなと思っていました。そうしたら、支援会社は支援部門がつぶれてしまいました。
 ハローワークに行けといわれて、体を壊しそうになりながら、会社の仕事と両立しました。会社に帰ると仕事がたまって残業になりました。
 先日、会社から一度も何も言われなかったので、一年たった報告をしました。何とか仕事を続けられないかとお願いするためです。
 不本意ではありますが、いきなり今から辞めてくれといわれても困るからです。
 社長は、1年もかかると思わなかったといいました。残業が増えていると怒られました。
 仕事は普通にやっていたから、仕方が無いことでした。
 結局、和解はできずに、就職活動をあと3ヶ月して、自分から辞めるように仕向けられました。

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