就職おばさん奮戦記・・・リストラ

 直属の上司(後から上司として親会社から出向してきた人です)から、『人に教えるくらいなら自分でやる。』と言われて2年、『接点が無いから口を聞くことが無い』と言われて半年です。
 最初の言い訳と、今の言い訳では、随分言い分が違うように思います。
 総務部長と親会社の仲介者との話し合いは、一方的に親会社から終了を言われました。
 総務部長は、今では第二のアンブリッジと仕事をするようになり、普通に会話しているのが聞こえます。
 おばさんは、誰とも口を利かずに1日を過ごします。
  「おはよう」は第二のアンブリッジが返事をします。後は「○、○さん電話です」と仲介をするだけ。
 一応、おばさんの仕事はあるけれど、1日に2~3件です。仕事の話をする人が居ないのです。仕事の話は請負先とします。1日に電話がかかってくれば1~2回、取引先と会話をします。
 仕事が無くても居られれば、お給料をもらえればいいのだと、思うことにしましたが、気分の良いものではありません。
 会社をやめることを前提に斡旋会社の指導を受けることにしましたが、これはリストラと同じことです。
 窓際族になります。
 おばさんは、去年の有給休暇の消化をして、午後は週一回ハローワークに行くようにしました。
総務部長に年度が変わり、有給休暇が増えたので、消化の件を話しました。ストレスで調子が悪かったので、「体の調子もあまりよくない」と言うと「仕事に支障が無い限り、どんどんとってください。」と言われてしまった。
 第二のアンブリッジに事務用品の購買担当を譲ってほしいと言われて渡しました。
アンブリッジが居た頃、社長命令で決まった仕事です。渡していいのでしょうか?この件に関しては、親会社の仲介者にメールしました。これは総務部長の指示かもしれないとのことでした。総務部長は隣で聞いていたのですから。しかし、無くなるとまた、時間が余ります。
 これからはリストラを建前に、毎朝、「今日は何をしよう?」と考えなくても、ネットで仕事を探したりできるようにしました。勉強はなかなか落ち着かないのでできません。それが残念です。
無駄な時間がもったいないと思います。会社にも行きたくないのですが、給料はもらえることになっていますから。見つかるまで居てもいいと言うのです。ちょっとおかしいと思いますが、解雇はできないのです。何も悪いことはしていないのですから。
 会社が移転する予定です、まだ皆には通達はありません。フロア全体が改装の為、ビルから移転を言われているらしいです。親会社の仲介者から聞きましたが、会社としては誰も言いません。最も私と口を利く人が居ないから、雑談もありません。隣の会社の人に言われても、会社内では何も言われていないと答えました。
心配はその時リストラされてしまうかもしれないのです。早く転職したいです。

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