就職おばさん奮戦記・・・就職の斡旋2

 総務部長との話し合いは5回くらいでした。後は親会社の仲介者を間にして、業務連絡(自分の会社のです)と業務についての質問をする場となってしまいました。
 半年たって、親会社の人事部から様子を聞かれました。半年たったので、打ち切りにするが、どのような状態か。平行線で変わらないと答えました。
 打ち切りにするのは、おばさんが転職の斡旋を受けることにしたからです。
変わったとしたら、総務部長が、私がやめる方向で仕事を探す事になったら、明るくうれしそうに見えることです。
おばさんは、とうとう結論の出ない話し合いの件で、総務部長の考えが判らなかったので、じかに聞いてみました。
 『悪いとは思うけど、自分もこれからの処遇がどうなるか判らないし、デメリットを背負ってる。』と言われました。『訴えるなら、自分を訴えてもらってもいい。』と言いました。
訴えることは、時間とお金がかかります。親会社は訴えることをさせないように、斡旋会社をつけることにしたのではないでしょうか?
 すぐに見つかれば納得したかも知れません。年齢的にも不利、この3年間に実務的にも何も手に付かなかった。聞き耳をたてて、仕事のやり取りを聞いているのが仕事でした。
 親会社が利用した斡旋会社は、何十年も転職をしたことが無い人に、履歴書の書き方や、職務経歴書の書き方を指導する様な感じでした。しかし、おばさんは長い間、就職活動をしてきたので、履歴書や職務経歴書はだいたい大丈夫と言われてしまいました。
この会社は、自社で仕事を斡旋するのではなく、ネットで仕事を探してピックアップして、仲介するのです。仕事が無いからハローワークに行くように言われました。範囲を広げると言うのは判ります。
おばさんは、面談して人物を見て、企業に紹介して仕事を仲介するのだと思っていました。だから受けることにしたのです。自分で無料登録して紹介してもらうのと何も変わらないです。
 こんな会社に50万も払うのかと思うと馬鹿らしいでしょう?その分をおばさんの退職金に回してほしいです。支払うのは、今のおばさんの会社です。親会社の命令で支払うことになっています。

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