就職おばさん奮戦記・・・就職の斡旋

 8月末から話し合いが始まりました。
最初は、2週間に1回くらいやりました。
 親会社から来た方は、話をよくきいてくれました。おばさんの味方のように話を真剣に聞いてくださいました。
当の、総務部長はというと、頑固で、半分上の空で聞いていて、受け答えがちぐはぐでした。
 ある種の病気ではないかと疑ってしまったおばさんです。
 しかし、頑固に、人に仕事を教えると時間が、かかって、手間がかかると言い続けるのです。
 では、何故、おばさんは雇われたのでしょうか?
 第二のアンブリッジは、見ていると、。何も判らないから、間違っていても質問をしません。頭の上で、やり取りが聞こえてくるけれど、総務部長は間違っていることを、指摘されるのが嫌なのではないかと思います。
 親会社の方から、指摘をされても、おばさんとは「接点が無い」から口を聞くことがないのだと言いました。
 組織上、部下なのに接点が無いと言われたので、これ以上話をすることがあるのだろうかと思います。
 親会社の方は、これらは「いじめに値する」といい、「仕事を探すから会社を辞めたらどうか」と言ってきました。
 以前は、自分から辞めようと、仕事を探していましたが、年齢的に大変で、仕事を探す気力も無くなったおばさんです。他の人に相談したら、「腰掛でいいじゃないか」と言われましたが、定年まで、雑用ではたして居られるのだろうかと思っていました。
 親会社の方は、会社が良い環境ではないし、社長が悪いとも言っていました。
 でも、社長が辞めさせられるわけでもなく、総務部長が他へ異動になることもありません。
 こうなったら、おばさんが移るしかないのです。

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