就職おばさん奮戦記・・・ついに就職活動開始

 上司に「家庭持ちには、経理はさせられない。」と言われて、仕事をもらえず、おばさんは抗議していました。いまでは、TK(新人)を入れて、手伝わせて教えています。アンブリッジは、問題があって、私が来たときに経理を外されたようです。それをおばさんは知りませんでした。
 前の総務部長は、アンブリッジを頼りにしていました。おばさんが1年経理を手伝っていたのに、2年目に来た総務部長から、何も言わずに今度はおばさんが外されました。アンブリッジは社長命令でしたが、おばさんは社長は知らないことでした。尤も一度も今度の部長と仕事をしたことがありません。
 「経理は教えられない。」といわれ、社長に「盗んで覚えろ。」といわれました。
 私でも判ることを、目の前でTKに教えているのを見て、聞いていて、毎日苛々しています。おばさんより経理ができる人をとったと豪語したからです。
 おばさんのもうひとつの担当の営業事務の仕事は、会社自身の仕事ではないので、「考えたりしてはいけない」仕事です。ロボットのように右から左に仕事をして、自分で答えてはいけないのです。経験を積んで面白くなるという仕事ではありません。電話で質問が売り先から来ると、メーカーに同じ質問を電話します。メーカーが直接返事をするので、判らないままです。一応結果を聞いて覚えるようになりました。しかし、売り先から我社を飛ばして、メーカーに問い合わせがいきます。だからおばさんは要らないのでは、といつも思いながら、FAXだけを流す毎日です。
 他社の仕事もこの様な状態ですから、自社の仕事は、何もわかりません。
 「アンブリッジがTKにおしえるから、彼女が退職した後にTKに教わればいいだろう。」と社長に言われました。TKは、経理もやっているから、忙しくなかなか、教えてと切り出せないまま、半年が過ぎました。
 TKに我社の会社の仕事を教えてもらいましたが、一回聞いただけで、実際やっていないのでよくわかりません。今私がやっている事とは、全然やり方が違います。
 前にアンブリッジに、書類のチェックを何回かさせられたことがありました。しかし、その前の過程のことはやったことがないから、やはり、書類を見ただけでは仕事はできません。PCの入力を新人に教えてもらいましたが、3か月以上実践を一度もしないので、できるかどうかわかりません。
 社長は、お互いが、休んだりした時に、仕事が回るように、教えてもらえと言ったのです。でも、おばさんの仕事はFAXだけだから簡単です。だけどTKが休みの時の代理はできないと思います。
 毎日の苛々が、どうしても出てしまうので、やはり辞める方向で考えました。
 営業事務の仕事が減り、仕事の報告すら、上司にしなくてもよくなり、新人TKに報告します。それもストレスになります。 仕事がなくて、お掃除や、新聞の片づけをしているので、遊んでるような気になります。自分が悪いわけではありません。仕事をみつけて、何かをやろうとすると、社長に嫌な顔をされるので、何もできません。
 おばさんは、入社2年で窓際族になってしまったのです。採用した者の責任は?と思います。社長が採用して、前の総務部長が(直属上司)私を気に入らない様子でした。今の部長は後からきて、気に入らないようですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック