就職おばさん奮戦記・・・総務部長が口を利かない訳

 総務部長が「家庭持ちには経理をさせられない。」と言ったことに対して、おばさんは「訴えられてもおかしくないことだ。」と言いました。
 社長に仕事の相談をすると、「総務部長がおばさんに訴えられるのが怖くて、声をかけられないと言っている。」と言われました。
 労働基準局に相談する場所があるので、相談に行くことはあるかもしれないと答えると、
「会社を相手取って訴えるのか?」と言われました。
 「訴えるくらいなら、とっくに会社を辞めています。」というと、「これからも、労働基準局には行かないな?」と念押しをされました。
 総務部長も総務部長だけど、社長も社長と言う感じです。
 労働基準局に訴えても、十数名の小さな会社ですから、社長のところへ、連絡は入るでしょうし、対する人が会社の総務部長では、訴えたところで、おばさんが居づらいだけです。
 半分脅しのように念押しをされて、おばさんは怒って、労働基準局に電話しました。そうしたら、自宅近くにある労基署に相談しに行くと良いと言われました。また、この件は、会社というより、総務部長との民事訴訟になるだろうと。
 裁判で訴えても、お金がかかると思います。
 そうして、おばさんのような弱い立場の人間は、泣き寝入りをするしかないのです。
 隣の会社の子に話すと、一笑されました。明らかに総務部長の人柄が悪いと。
 早く、次の会社を見つけたいのですが、50代で仕事はありません。社労務士の試験は、1回で合格は無理でした。

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