就職おばさん奮戦記・・・ついに退職

 会社を1月末で退職する。お正月休みの後は、おばさんが一人で引越しの荷物を作り、チェックしていた。
そして引越し。荷物整理を誰も手伝ってくれなかったので、移転先で、どのように箱を開けているのでしょう。中に一応、内容の明細書を入れておいたけれど、箱の外には細かい記載はできなかった。しかし、保存用書類のみで、毎日使わないものだから、一年後には廃棄になるものかもしれないとも思う。
 社員がまた5人退職し、12月中旬に部長が、病気で長期休暇に入り、統率者のいない職場となったが、毎日の仕事は続く。9月末に移転の情報を入手し、移転とともに退職する女子は、12月末に引っ越し荷物も作らず、お正月休みに入り有給消化。またほかの人は、12月退職を希望したが、引き継ぎの為引きとめられた。荷造りは一切しないでぎりぎりまで引き継ぎをして有給消化し、退社。
 おばさんは、お金の為と、社会保険の為に、すぐにはやめられず、就職活動開始の遅れを気にしながら、勤務を続けた。遠くに行くらしいという情報もちらほらあったが、少し遠くても通えれば問題は、とくになかった。おばさんは4月入社で、1年未満の為、失業 手当がもらえないから、3月までは通わないと困ると考えていた。1年かけてやっと正社員になったのに、また就職活動をすることを考えると、不安でいっぱいだった。
 12月の初旬に、社長と各社員が面談した。おばさんは場所が決定したことと、1月初旬に引っ越すことを告げられ、「良く考えて」と言われた。「辞めるかどうかということですか?」と聞き返した私に、「遠いからね。」という言葉だった。社長は「どっちでもいいよ。」という言葉を残し、面談は終わる。それは、ほかの女子が辞めることを部長に聞いた2~3日後だった。
 会社の仕事は、おばさんではなくとも、誰でもできるものだ。辞めてほしいのかとおばさんは受け取った。通勤に往復4時間半かかるのは、おばさんだけ。乗り換えが4回もあり座れないと考えると、大変だし、時間がもったいないでしょう。
 会社に「会社都合で退社」としてくれと相談したら「辞めてほしくないから、会社都合にできない。」と言われた。矛盾した答えに、辞めると決定した自分が辛かったが、体調を壊してまで尽くす価値のある会社ではないので、前を向くことにした。
 4時間以上の通勤には、失業手当の特別対象にもなることが判ったので、ダメだったとしても、早く次を探すことに決めた。
 少ない有給休暇を消化し、欠勤扱いで、給与は半分以下になるだろうが、この2週間の間に、リフレッシュ休暇をもらったと思えば、また次も頑張れる。お金が無いのが苦しいけれどね。

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この記事へのコメント

shijuju@docomo.ne.jp
2014年02月03日 23:27
しずかっていいます(σ・c_,・●)ゥチおはつですん。asakamomijiさんのブログ好きすぎます☆+.゚(*´∀`)b゚+.゚イィ今日は恥ずかしかったけどコメントしちゃいました(○^▽^○)実は最近、asakamomijiさん自 身にも興 味がですね…(∩∀`*)キャッもしよかったら、仲良くなりたいなって(σ・c_,・●)ゥチ連絡くれたら嬉しいなヽ(*’∀’*)/それじゃ待ってますです(*^-^)

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